げーしーのくらし ~脱社畜編~

「人生アドベンチャー」をモットーに脱社畜にチャレンジするブログ

メモなんかとるな!

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こんにちは!げーしー(@Gasea1991)です! 

 

今回はメモについてのオピニオンをサクッと書きまーす!

メモの準備はいいですか~?

 

メモとるな!

早速メモ取るなとは、何事かと思いますよね。

これは、会社に入りたての頃、先輩に言われた事です。

正確には、「見返さないメモは取るな」という事です。みなさん意外と取ったメモを全然見返さなかったりしませんか?

これ、めちゃ無駄ですよね。それなら確かに取らない方がいいです。

 

もう少し分かりやすくするために、メモを取るメリットとデメリットを考えてみます。

 

メモを取るメリット

・内容を忘れても、思い出せる 。

メモを取るデメリット

・話を聞く事に集中できない。

・メモを管理する必要がある。

 

シンプルですね。ここで重要なのは、上記のメリットの恩恵を受けるためには、デメリット部分のケアが必須条件である事です。

もし、デメリットのどちらか一方でもケアできてなければ、メモを取るメリットはほとんど得られないと言ってもいいと思います。

 

もう少し、デメリットについて詳しく見てみます。

 

・話を聞く事に集中できない。

 ⇒ 「メモを取る」「聞く」という2つの行為を同時にするので、集中力が分散してしまう。「メモを取る」「聞く」を分けて行うと、話が途切れ途切れになり、流れが把握しづらくなる。

・メモを管理する必要がある。

 ⇒ メモ帳の内容について「いつ」「どこに」「なにを」書いたかを管理し、必要な時に瞬時に取り出せるようにする必要がある。

 

どうですか?結構ハードル高くないですか?

さあ、だんだんメモを取りたくなくなってきましたね!

 

メモやめた!

一回やめてみましょう!

そうすると、前述した内容のデメリットの逆の内容がメリットとして現れます。

・話に集中できて、理解度が深まる。

・メモを管理する必要がない

めちゃいいすよね!僕もこのメリットが欲しくて、できるだけメモは取らないようにしています。その方が話の内容が頭にスッと入ってきます。

 

でも、メモ取らなきゃ忘れるじゃん!

そうなんですよ。忘れるんですよ。

なので、僕はどうしてもメモを取る時は以下のような取り方にしています。

 

・まずは走り書きで書く。あくまで、話をしっかり聞く事が最優先。

・話が終わった後、「すぐに」書き直す。記憶が新しいうちは走り書きでも思い出せる。

・書き直す際は、エクセルなどの電子媒体に書く。こうする事で、後からキーワードで検索できる。

・後からキーワードで検索できるように、「自分が検索しそうだな~」ってワードをメモに潜ませる。

 

こうする事で、話に集中しつつ、後から見返せるメモを作っています。

 

余談

僕のポンコツの後輩も同じアドバイスを受けていたのですが、「そっか!メモとるのやめよう!」って感じで、丸っきりメモ取るのやめて、教えてもらった事をなんも覚えていないっていう事件もありました。

「メモ取るなって言ったじゃん」みたいな顔してて、かなり面白かったです。

何事もバランスが大事ですね!

 

みんなメモってとうやって取ってるんですかね~。

最近は一口にメモって言っても、めちゃ種類あるみたいですし・・・

こういう他の人がどうやって仕事してるんだろ的なのは、すごく興味あります。 

ちょっとでも参考になればうれしいです!

 

 

げーしーでした!