げーしーのくらし ~脱社畜編~

「人生アドベンチャー」をモットーに脱社畜にチャレンジするブログ

もつ煮込みうどん 糸庄

こんにちは!げーしー(@Gasea1991)です! 

 

今日はいつもと打って変わってグルメ記事です!

昨日まじめ~~~な記事書いたので、今日は軽めに書きたいです!でも、今日紹介するとこ好き過ぎて、うざい文章になるかもですが、ぜひご覧ください。

最悪、僕のブログは読まなくてもいいので、ぜひみなさん足を運んでほしいです。マジでうまいです!マジで!!!!

 

のっけからうざめですが、ご容赦を。あと、今回は以下の流れで紹介するので、興味ないとこはざ~~っと飛ばしてください。

・もつ煮込みうどん「糸庄」の簡単な紹介

・味の感想

・お店の雰囲気

・耳寄り情報(空いてる時間、おすすめの食べ方等)

 

もつ煮込みうどん「糸庄」

店名:糸庄

住所:富山県富山市太郎丸本町1-7-6

定休日:火曜日のみ

営業時間:昼11:00~、夜17:00~

お店の概要は、ざっくりこんな感じです。だいたい40年くらいやってるらしいです。おすすめメニューはなんと言っても、もつ煮込みうどん!もう絶品です。

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写真ヘタクソか!

糸庄さんごめんなさい。みなさん、本物はこれの2万倍くらいうまそうです。

僕は冬のシーズンになると、2回は行きます。ちなみに石川県の自宅から2時間かかります。往復4時間ですね。全然苦じゃないです。それだけの価値があります。

あとは、ほんと休日はいつも満席状態です。もう大繁盛です。なんか食べログ百名店とやらにも選ばれているらしい。

さあ、それではウォーミングアップはこれくらいにして、味について語りましょうか。 

 

味の感想

僕のいつもの流れとしては、スープを一口すすって脳天を揺らされ、次にもつを一口食べてノックアウトって感じです。麺を食べる前に既に至福に達しています。

では何がそんなにうまいのか?僕なりに考察してみます。

 
意外とあっさりスープ

スープなんですが、意外なほどあっさりしています。僕はもつ煮込みうどんって聞くと

こってり味噌系のスープを想像してしまいますが、全然そんな感じじゃないです。また、作っているところが見えるのですが、煮込む前のスープは透き通っています。おそらく飲んだ感じからしても、醤油ベースのあっさり系スープだと思います。

このあっさりさが、食べた後の不快な満腹感を感じさせず、来た人に高い確率で「また来たい!」って思わせる要因のひとつかな?と思います。

あと、このあっさりスープはもつ煮込みとのバランスを計算されて、味が設計されていると思います。スープのあっさりxもつのパンチが最大の効果となる、素晴らしい味です。

 

パンチの聞いたもつ煮込み

何と言っても、このもつ煮込みが、この煮込みうどんを最高の一品にしている、最大の要因です。まず食べた瞬間、もつのクセのない香りと味噌のパンチが口に広がります。あっさりスープとは対照的に、このもつはよく煮込んであり、味がしっっっかり染みています。なので、食べた瞬間のインパクトは絶大です。

あと、もつって基本的にクセのある食べ物なのですが、このもつ煮込みからは、あまり臭みが感じられません。おそらく何回か下茹でするなどして、しっかりと臭みとり、油抜きをしてあると思います。なので、パンチのある味なのに、まったくしつこくないです。この持つを食べるだけでも、しっかりと心を込めて作っているのが分かります。

先ほどもいったように、あっさりスープとの相性が抜群です。

 

富山名物 氷見うどん

うどんは富山名物氷見うどんです。僕の中で氷見うどんって、細目でつるつる触感なイメージなのですが、ここのうどんは太目で食べ応えのある感じです。このうどんが大満足のボリューム感でうれしいです。

あと、ちょっと話がそれますが、氷見うどんを食べるなら冷やしざるがおすすめです。気になる方は「海津屋」でググってみましょう!

 

意外と具だくさんでうれしい

このうどん、意外にもつ以外にも具が入ってます。

・ネギ

・えのき

・かまぼこ

・エビ天

もつ煮込みでこんなに具が入っているのは珍しいんじゃないでしょうか?食べて時もいろんな味が楽しめるので、うれしいですよね。

 

いかがでしょう?もうすっかり食べたくなりましたね~。富山に来るなら糸庄一択ですよ。もつ煮込みうどんが好きなら、これを食べないのは人生損してますよ~。

 

お店の雰囲気

さあ、糸庄の魅力は味だけではありません。僕はお店の雰囲気というか、心遣いもとっても大好きです。語りますよ~!

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この写真はカウンター席から見える、調理の様子です。そうです。オープンキッチンスタイルなんです!イケてる!

そして、相変わらずグルメレポート不慣れで、これ以外お店の写真撮ってないです。ごめんなさい。

それでは、お客を引き付ける糸庄のお店のシステムを考察していきます。

 

お客さんを待たせない注文方法

糸庄は事前の券売機支払いシステムです。ただし、普通と一味違うのが、券売機に常に一人店員さんが常駐している事です。こうする事で即座に食券を受け取り、調理担当の方に連絡ができ、最速で注文を通す事ができます。

僕は基本的に行列ができる店が嫌いです。それは単純に時間を浪費するのも嫌ですし、行列ができると分かっていて、対策を打たない店の怠慢さが見えてしまうからです。

でも糸庄は違います。基本的に行列ができてしまいますが、自分たちのできる範囲で、それを改善しようとする努力が見えます。僕はこういうお店は大好きです。

 

お客さんへの心遣い

糸庄は休日に行くと常に満員です。長い間行列状態が続きます。にも関わらず、お客さんへの心遣いが細やかです。

例えば、水が半分ほど減れば即座に気が付き継ぎ足してくれますし、箸置きから遠いカウンター席であれば、事前に用意して持ってきてくれます。あと、白ご飯を注文した時は、必ずもつ煮込みうどんが出来上がるタイミングを見計らって持ってきてくれます。

あと、今日は今シーズン初めて行ったのですが、お客さんの待合スペースが増設されていました。こういう直接的にお金にならないところに、しっかりと投資できるのはすばらしい事だと思います。

簡単に言うと、僕は糸庄が大好きです。

 

見ていて楽しいオープンキッチン

冒頭に紹介したように、糸庄はオープンキッチンスタイルです。単純に見ていてとても楽しいです。外食において待ち時間はとても退屈です。知り合いと行ったならまだしも、一人ならなおさらです。糸庄はそんな待ち時間までもエンターテイメントに昇華させています。

あれ?ほめ過ぎですか?いいんです!好きなんで。

 

耳寄り情報(空いている時間、おすすめの食べ方等)

ここからは実際に糸庄に行ってみたいと思っている方のための、耳寄り情報です。

空いている時間

僕は週末の昼間にしか言ったことがないです。が、当然のごとくこの時間は激込みです。ただ、開店直後は実はチャンスなんです!僕はいつも、開店時間の15分ほど前について、少しだけ並びます。そうするとほぼ確実に、開店一発目で座れます。ちなみに開店からしばらくするとどんどん行列が増えていって、30分以上待つ事も日常茶飯事です。僕は最長1時間くらい待ちましたかね~。

 

おすすめの食べ方

これは、完全に僕の好みなんで参考程度に。僕はいつも卵をトッピングします。で、以下のような感じで食べ進めていき、心も体も大満足になりまます。

①まずスープをすする

ここでは何も加えず、糸庄本来の味を堪能してください。卵はまだ崩さないでください。

②もつを一口食べる

次にもつです。スープのあっさり ⇒ もつのパンチで効果が最大化します。

③半分ほど食べる

で、思う存分もつにこみうどんを味わいます。

④卵を崩して麺に絡める

ここで初めて卵を崩してください。このタイミングで卵を崩す事で、もう一度違う世界が楽しめます。あと、卵が少し固まりかけている事で、卵のうまみを逃さず味わえますし、スープに溶かして味わう事もできます。

以下、卵崩したところの写真です。相変わらず写真下手くそで絶望します。

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⑤ごちそうさま

気が付くといつもスープまで飲み干しています。最高です。

 

富山に行くなら、ぜひ糸庄へ!

どうでしたか?僕の糸庄愛が伝わったなら、とっても嬉しいです。

富山に来る用事があるならみなさん行ってみてほしいです。

 

さっき食べたばっかなのに、もう食べたくなってきている・・・

 

げーしーでした!