げーしーのくらし ~脱社畜編~

「人生アドベンチャー」をモットーに脱社畜にチャレンジするブログ

悪いルールを撲滅せよ!良いルールの3つの条件

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こんにちは!げーしー(@Gasea1991)です! 

 

みなさんルールにイラッてした事ないですか?

ぼくは会社のルールの7割くらいは守る価値のないものだと思ってるので、仕事中はストレス溜まりまくります。

 

今回は「ルール」について考察します。

 

ルールにイラッとした話

先日ルールについて、イラッとしたことがあって思わずツイートしてしまいました。

 

ルールを守る理由が、「みんなルールを守ってるから」ってクソ過ぎませんか?

あなたの頭には脳ミソ入ってますよね?まさか、あなたの頭の中は半分は白子とかなんですか?って思いました。

ぼくは、良いルールというのは、集団や個人が生きやすくなるものだと思っています。ルールがあることによって、作業性が落ちたり、モチベーションが下がるのは悪いルールです。

 

良いルールの条件

 ぼくが考える良いルールの条件は以下です。

・誰もが必要だと感じる

・シンプルで理解が簡単

・環境が変わるとアップデートされる

この条件が一つでも欠けると、悪いルールになってしまいます。これは良いルールをつくる上での必須条件です。

 

誰もが必要だと感じる

ルールは集団活動をしやすくするためにあります。もし、あるルールに対してその集団の大半の人が「意味ないなあ」って思ってたら、それは集団活動を邪魔していますよね。ルールは集団のためのもので、個人のためのものではありません。

再発防止とか言って、クソみたいなルールを量産している管理職のみなさん。あなたに言ってますよ~。

 

シンプルで理解が簡単

これも重要です。先ほども言ったように、ルールの役割は「集団活動をしやすくするため」です。誰もが必要だと思うルールでも、やり方次第ではルールを守る人の生産性を著しく落とします。

例えば、会社のセキュリティを強化するために、入り口を自動ロックにしたとします。自動ロックの解除のためには以下のどちらがいいでしょうか?

・8ケタのパスワードを入力する

・社員の生体情報を登録して、生体認証する(指紋、網膜、顔など)

ぼくなら、生体認証ですね。パスワードは忘れるリスクもありますし、8ケタとかセキュリティがゆるゆるもいいとこです。でもこれ以上長いのは覚えられないですよね?

それなら、偽造が難しい生体情報の登録の方が、セキュリティも高いですし、使う側も簡単です。

ルールは管理者の管理のしやすさよりも、ルールを使用する人の使いやすさが優先されるべきです。

 

環境が変わるとアップデートされる

これは意外と見落としがちなポイントです。

良いルールでも、時間が経つにつれて古くなってしまいます。 昔からあるルールって、効率悪いものが多くないですか?

始業時間と終業時間が決まっているってのも時代遅れだと思います。

昔は電話もインターネットもなくてコミュニケーションが取りづらかったはずなので、みんなで同じ時間に集まるメリットはあったはずです。

でも、今は電話もメールもパソコンのリモート操作もwebカメラもあります。同じ時間に同じ場所に集まらなくてもできる仕事はいくらでもあります。わざわざ通勤時間と交通費を浪費する理由はないと思います。必要な時に必要な人が集まればいいのです。

このように、テクノロジーの進化やその時代の思想などに合わせて、ルールは常にアップデートする必要があります。

 

ルールを疑おう!

まとめると、良いルールの条件は

・誰もが必要だと感じる

・シンプルで理解が簡単

・環境が変わるとアップデートされる

です!逆にこれが満足できていないルールは守る価値があるか疑わしい場合が多いです。ルール自体を疑うという発想を持った方がいいいです。

守る価値のないルールはこっそり破った方がいいですよ(小声)

 

サラリーマンは特にルールでがんじがらめなので、キツイっすよね~。

管理職のみなさ~ん、ほんとお願いですからそのルールを決める前に、よ~~~~~~~~~く考えてくださいね~。

 

クソルールは成仏せよ!

 

げーしーでした!