げーしーのくらし

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2ヵ月でオンラインサロンを辞めました。「箕輪編集室」に入ってみた感想

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こんにちは!げーしー(@Gasea1991)です! 

 

以前、こちらの記事で「箕輪編集室」というオンラインサロンに入った事を紹介しましたが、5月いっぱいで辞めました~!

 

ただ、辞めたんですが、これからもオンラインサロンという形態がますます重要になるという思いは変わりません。

なんで辞めたかって言うと、相性とお金ですね。

単にぼくのやりたい事と、箕輪編集室のやっている事の方向性が合ってないな~って思いました。

あと、今はお金に余裕ないんで、月6000円は無理だなと。

 

というわけで、今回は、オンラインサロンの感想メインで書いていきます。

 

 

 

箕輪編集室ってどんなとこ?

箕輪編集室がどんなところかって、表現するのすごく難しいんですよね・・・

大きなテーマとしては、「編集を再定義する」だとぼくは思ってるんですが。

 

逆に言うと、定義できない柔軟性こそ、箕輪編集室の特徴だと思います。

 

本関係の活動としては、

・公演イベントの運営

・本の広告デザイン、

・箕輪編集室のメディア更新

などです。

 

でも、こういうビジネスよりの活動だけじゃなくて、

・フットサルする

・飲み会する

・朝活する

とかラフな活動もたくさんあります。

 

あと、「やりたいです!」って言った人に本当にスポットライトが当たるし、やらせてもらえるので、熱意を持った人にはもってこいの場所だと思います。

簡単に言うと、「おもしろい人と繋がれる場」って感じですね。

うん。これが一番しっくりくるかも。

 

ここでいう「おもしろい」っていうのは、笑えるって意味じゃないです。

要は「クリエイター」っってことですかねえ。おもしろい人って、おもしろいモノ作ったり、おもしろい事やったりしてるじゃないですか。

そういう熱意を持ったクリエイターが、箕輪編集室にはゴロゴロいます。

 

普段の生活では関われないような、レベルの高いクリエイターの方と仕事をできるチャンスが転がっていると思います。

 

 

 

オンラインサロンって信者ビジネスなの?

ぼくはそうは思いません。

そう思う人は、入らないがお互いのためだと思います。

 

ぼくは入ってからも積極的に活動できず、結局辞めてしまいましたが、それでも本当に入って良かったと思います。

箕輪さんのような、編集業界のトッププレイヤーから仕事が投げられて、それを企画からリリースまで持って行く流れは、見ているだけでも勉強になります。

 

組織としては、すごくイケていると感じました。

本当に情報の伝達であったり、作業スピードが速いです。

 

一般的な会社では、何をするにも報連相で、資料をつくっては直し、各階層の人にひとつずつ説明して企画を進めますが、箕輪編集室では箕輪さんが

「これ、やりたいから。よろしく!」

みたいな感じで言うだけで、各チームが独立して動き出します。

 

これは外から見てると、独裁政治みたいに見えますが、全く違います。

何故かと言うと、強制されていないからです。

独裁者は権力を持って、その下の層を支配しますが、箕輪編集室はそういう構造ではありません。

みんな楽しいからやってるんです。

 

こうやって、自分の考えた事をのびのびできる場って以外とないんですよ。

自分が信頼されて、自分の考えを素直に言える場が楽しいだけです。

なので、月々6000円払って、働くんです。

 

 

オンラインサロンはタダ働きなのか?

月々6000円も払って、タダで働いて何がうれしいのか?

こう考える人は、全然オンラインサロン向いてないので、ぜひやめましょう。

 

お金は稼げないですが、稼げるものがあるんですよ。

信用です。

 

箕輪編集室でやった仕事はちゃんと自分の名前がでるので、素晴らしい仕事をすれば、箕輪編集室以外の人の目に留まります。

そうすると、仕事をもらえるんですよ。

 

例えば、Webライターです。こちらはnoteの箕輪編集室公式マガジンです。

note:箕輪編集室・公式

ライターチームが箕輪編集室の情報をかなりハイペースで更新しています。

ぼくがWebメディアしてたら、普通に仕事頼みたいです。

だって、箕輪編集室での実績があるので、安心して頼めますよね。

実績=信用です。

 

とうことは、お金を稼げなくても、信用を稼いでおけば、お金に交換できるんです。

ここらへんの話は、お金2.0 の佐藤さんの本を読むと、理解できます。

ぼくは、この考え方はこれからどんどん一般的になっていくと思っています。

Amazonで佐藤さんの本を見てみる】 

 

 

とりあえずやってみるって大切

オンラインサロン気になってるけど、どうしようかな~って人は入ってみればいいと思います。

合わなかったらぼくみたいに、辞めればいいんで。

サクッと入れますし、サクッと辞めれます。

 

あ、でも、箕輪編集室は1000人いったので、これ以上の追加募集はしないみたいです。

ただ、ぼくみたいに辞める人もチラホラいるので、月末~月初くらいになると、少し空きができるので、興味ある人はそこがねらい目です。

 

気になったら、サクッと試すの大事ですね!

 

げーしーでした!

 

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